Org mode for Emacs – Org-modeでできること
Org-mode は、ノートの保存、TODOリストの管理、プロジェクト計画のためのモードです。高速で効率的なプレーンテキストのシステムを使ってファイルを編集します。
文書編集機能

Org-modeは、 outline.el をベースに作られています。
簡単にヘッドラインを検索でき、Orgファイルののセクションやその子要素を表示したり非表示にできます。
Org-modeは、より素早い操作で扱えるようなキーバインドで outline.el を拡張していて、より多くの編集機能が実装しています。
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より詳しい情報は、マニュアルのdocument structure(英語)を読んでください。
プロジェクトの計画機能

Org-modeは、TODOリストの管理ツールやプランナーとして使うことができます。
各ヘッドラインを一つのタスクとして扱います。
TODOキーワードから別のステータスに切り替えるには、 C-c C-t もしくは S-<left/right> とするだけです。
各アイテムはプランナーのメタデータも扱えます。例えば、予定されているかのフラグ、、ヘッドラインクッキー、タグ、プロパティなどです。
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より詳しい情報は、マニュアルの TODO items や dates and times を読んでください。
時間の計測

C-c C-x C-i で時間を測り始めて、 C-c C-x C-o で止めます。
アジェンダからは、 I と O で同じことができます。
計測結果のログは、ドロワーに保存されます。
Org-modeは、ナイスなレポートを作成するために、簡単に時間を計測できます。また、あなたのボスの要求にピッタリ合うようにカスタマイズできます。
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より詳しい情報は、マニュアルの clocking tasks を読んでください。
アジェンダ

Even with large .org files and thousands of tasks, it is easy to focus on
what you need to do for each context.
The built-in agenda views display the scheduled and deadline task for the week, TODO lists and stuck projects.
The notion of agenda view can be customized to display what you need: a view for the day/month, restricted to a set of TODO keywords, using specific tag, etc.
This is one of the key aspect of Org: you can adapt Org to your workflow while stabilizing it.
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More on agendas views (manual)
Tutorial on agenda commands (Worg)
キャプチャ

.org ファイルにTODOアイテムを追加することを、キャプチャと呼びます。
キャプチャはどこからでも実行できます。Emacsの中からだけでなく、その他の、ウェブブラウザやPDFビューアなどのアプリケーションからも可能です。
キャプチャのテンプレートを利用すると、様々な条件からどの情報をキャプチャするのかを指定できるようになります。ファイル名や日付、領域などです。
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より詳しい情報は、マニュアルの capturing を読んでください。
テーブル

Org-modeは、プレーンテキストを用いた素晴らしい表計算ができます。
.csv と .tsv のファイルからテーブルをインポートできます。もしくは、カレントバッファから直接読み込むこともできます。テーブルは、Org-mode がサポートするすべてのファイル形式において出力可能です。
つまり、Org-mode は、表計算ソフトとして使うこともできるのです。
Calc Emacs package もしくはEmacs Lispコードを用いて数式を追加できます。
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より詳しくは、以下の情報を参照してください。
マニュアルの built-in table editor。
マニュアルの Org as a spreadsheet system。
Worgの Introduction to editing tables。
Worgの Using Org as a spreadsheet。
エクスポート

Org-modeは、オーサリングツールであり、文書の公開ツールでもあります。
直感的なマークアップを使って、 HTML=、 $\LaTeX{}$、=ODT などに変換できます。
開発者の場合は、好みの形式の新しいバックエンドを簡単に作れます。reference documentationを読んでください。
また、一つ以上の .org ファイルを用いて、 公開プロジェクト を定義することもできます。一つ以上の公開バックエンドについても同様です。
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詳しくは、次の情報を参照してください。
マニュアルの markup、exporting、publishing。
ソースコードとの連携

Org-modeは、文芸的プログラミングをソースコードを扱うための便利かつ自然な扱い方にします。
コード断片を挿入し、Orgバッファでフォントを変え、同じバッファで結果を演算します。また、ソースコードのファイルを作るためにorgファイルからコードを抽出します。
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マニュアルのWorking with source codeと、Worgの List of supported languagesを参照してください。

